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変な会社には入りたくない!悪い企業を見分けるコツは?


ブラック企業や傾きかけている会社には就職したく無いですよね。
そのためのチェックポイントのようなものを下述します。

・リクナビなど有名就職媒体に載っているからと言って安心しない
有名媒体に載っていたのに、入社したら労基って何だろうと思うほどの過酷でブラックな企業だったという事だってあります。
あくまで媒体は媒体。
「ここで調べたから安心!」と信頼しすぎないようにしましょう。

・「会社名」「会社名 評判」などで1度はネット検索しておく。
知りたい事や意外な話を目にする事が出来るかもしれません。
あなたの今後何年か、もしかしたら生涯にかかわるかもしれない調べ物です。
面倒がらずにしっかり調べましょう。

・面接に行った際の社内の雰囲気を見る
実際に会社の中を見るいい機会になります。
可能であれば、受付の方の対応や社内の人同士の雰囲気など、普段の会社の感じを知る事が出来ます。

面接官を「会社の顔」だと言い面接官で判断する事もできますが、
面接官というのは「採用対応者向け」の顔になっている事が多く、会社の顔だとか会社の雰囲気を掴むだとかそういった事に適していない場合が多いと個人的には感じています。

・聞きたい事を聞く
面接の時でも事前のメール質問でも、分からない事やはっきりしておきたい事は聞いておきましょう。
このあたりをあいまいにしてはいけません。
上でも述べましたが、就職はあなたの今後何年か、もしかしたら生涯に関わるかもしれない大事なものです。
面倒がらず、臆せず、しっかり聞きましょう。

・直感はある程度信用してみよう
「会社として怪しい」「形態が不信」なんだか嫌な予感がしたらやめておくのも手です。

・頻繁に求人広告を出している
IT企業というのは人の入れ替わりが激しい為、ある程度求人をするのは仕方が無いのですが
それにしても年がら年中求人を出している所はやめておきましょう。
人が定着しない=何か問題がある、と思われます。

・平均年齢がやたら若い
ベンチャーとして成り立っているのなら問題ありませんが、
HPを見て取引先一覧が怪しかったり、なんだかまともな社会人だと感じられない風貌の人が多い場合はやめておきましょう。

・HPがショボい
一般人のサイトであればショボい内容もよしですが、
IT企業というのはHPやらインターネットやらそういったものに密着した企業です。
HPだって多少はかっこよく作っているもの。
IT業界の会社なのにHPがやたらショボい場合はHP運営に回せる余力が無いのかも。


他にも、こちらにも色々書いてありました。
かぶっている所も多いですが、ちょっと見てみてくださいな。



 最終更新日 2016/08/17

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